西武連勝!雄星5回降板も9勝目 オリ3試合ぶり得点も及ばず

[ 2015年9月22日 16:16 ]

9勝目を挙げた菊池

パ・リーグ 西武5―2オリックス

(9月22日 西武プリンス)
 西武が浅村の3ランなどでオリックスの先発左腕・山田を攻略。先発の菊池はマメができた影響で5回限りでマウンドを降りたが、2安打無失点の好投で試合を作り、自己最多タイの9勝目を挙げた。
 
 西武は3回、2死二塁から4番・メヒアの左中間を破る適時二塁打で先制。5回には2死一、二塁から5番・浅村が左翼スタンドに12号3ランを放ちリードを4点に広げた。2点差に迫られた直後の7回には、6番・森が右翼へ適時二塁打を放ち貴重な追加点を挙げた。

 先発の菊池は、常時150キロを越える直球を武器に力強い投球。5回を投げ終えたところで左手中指にマメができたため降板したが、オリックス打線に得点を許さなかった。6回からは牧田、高橋朋と繋ぎ、7回に守備の乱れが絡んで2点を失ったが、増田が8回と9回を無失点に抑えてリードを守りぬいた。

 オリックスは3年ぶりの先発となった山田が、4回までは1失点と粘りの投球を見せるも5回に浅村に痛恨の被弾。打線は7回に3試合ぶりの得点を挙げ、一時は2点差に迫ったが及ばなかった。

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