DeNA、大野打ち崩し逃げ切り勝ち 嶺井4安打!三浦が6勝目

[ 2015年9月22日 20:16 ]

<D・中>力投するDeNA先発の三浦

セ・リーグ DeNA10―6中日

(9月22日 横浜)
 DeNAが中日先発の大野を攻略し15安打10得点で逃げ切り勝ち。先発の三浦が6勝目をマークした。

 DeNAは負ければBクラス決定の危機に打線が奮起した。0―0の3回、嶺井と荒波の安打などで1死二、三塁とし、この日先発復帰した山崎憲の2点適時二塁打で先制。続く筒香が21号2ランを放ち、この回4点を先取した。

 5回には梶谷の内野安打を口火に1死一、三塁とし、柳田の左前適時打で5点目。さらに2死一、二塁から嶺井の右越え二塁打で2点を追加、中日を突き放した。

 2点を返された直後の6回は2死から筒香の二塁打などで2点を追加し再び7点差。8回には嶺井が5号ソロを放ってダメを押した。嶺井はこの試合4安打3打点の大活躍だった。

 中6日での登板となった三浦は打線の援護を受け6回を8安打2失点と粘り、2日の中日戦以来の6勝目を手にした。8回に3番手の三嶋が4失点し4点差まで迫られたが、最後は三上が締めて逃げ切った。

 中日は大野が自己ワーストタイの7失点と崩れたのが誤算。打線は6回にエルナンデスの本塁打で2点、8回にも4点を返したが反撃が遅過ぎ連敗した。

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