台湾出身・郭、LINEで日本語勉強中…光成とアドレス交換

[ 2015年1月16日 05:30 ]

所沢市内の西武第2球場で練習する西武の郭俊麟(左)とドラフト1位の高橋光

 台湾出身の西武の新外国人右腕、郭俊麟(カク・シュンリン)(国立台湾体育運動大)が西武第2の室内で今年初めてブルペン入りし、31球を投じた。

 9日からの新人合同自主トレに志願の参加。ほとんど日本語を話せないが、ドラフト1位の高橋光(前橋育英)とLINEのアドレスを交換したといい「日本語の使い方を教えてもらってます」。将来性のある22歳右腕は新人王資格もあり「1日おきにブルペンに入って状態を上げたい」と話した。

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