工藤監督「全て注ぎ込む」 市長を表敬訪問

[ 2015年1月16日 12:18 ]

福岡市の高島宗一郎市長(左)とポーズを取るソフトバンクの工藤監督

 2年連続の日本一を目指すソフトバンクの工藤公康新監督が16日、福岡市の高島宗一郎市長を表敬訪問し、「(引退後に進んだ筑波大)大学院で勉強したことも含め、全てをソフトバンクに注ぎ込んで、連覇を目指し選手と力を合わせて頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 工藤新監督は1995年から99年まで、王貞治監督(現ソフトバンク球団会長)率いるダイエーに在籍。監督就任のオファーが来た際は「え、僕ですか、という感じだった」と振り返りながらも、「(王会長に)恩を返せるチャンスだと思った」と心境を明かした。

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