MLB、薬物規定違反でFA2選手処分 元ソフトB右腕も

[ 2015年1月16日 17:55 ]

 メジャーリーグは15日、薬物規定違反により、現在はフリーエージェント(FA)となっているキャメロン・ロー投手(33)とテレル・ジョイス外野手(22)の2選手に対して50試合の出場停止処分を科した。2選手はFAのため新しい所属先が決まり次第、この処分が適応される。

 ローはリリーフ投手としてメジャー通算9年で34勝を挙げ、防御率は4・49をマーク。ブルワーズ時代には11年、12年と2年連続で70試合以上登板した実績もある。しかし、13年以降メジャーのマウンドからは遠ざかっており、昨季はマイナーで投げていた。また、09年にはソフトバンクに所属し、日本でのプレー経験がある。

 ジョイスは12年にアストロズからドラフト12巡目(全体369位)で指名を受け、過去3年はマイナーでプレー。昨季は53試合に出場して打率2割3分1厘、11本塁打、32打点をマークした。

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