金子 昨年10月にメジャー志向を初公言、11月11日に国内FA宣言

[ 2015年1月16日 06:15 ]

手術した右肘の状態を確認する金子
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オリックス金子 独占インタビュー

 【金子残留までの経過】

 ▼14年10月22日 ワールドシリーズ観戦のために渡米。

 ▼同27日 沢村賞の表彰式で「昔から(大リーグの)球場の雰囲気には憧れていたが、あそこでやってみたい気持ちは実際見て、変わらなかった」と初めてメジャー志向を公言。

 ▼11月11日 国内FA権の行使を表明。ポスティング制度でのメジャー移籍の可能性も視野に「かなり考えて悩んだ。全ての可能性を考えたいと思うので、こういう決断になった」。

 ▼同14日 日米野球第2戦(東京ドーム)に先発し5回3安打3失点。

 ▼同24日 「今オフのポスティングはしない方向で考えています」とメジャー移籍断念を表明。

 ▼同29日 神戸市内の病院で「右肘骨棘(こっきょく)除去手術」を受ける。復帰まで3カ月の見込み。

 ▼12月1日 神戸市内の室内練習場でリハビリを開始。

 ▼同24日 大阪市内で会見し、オリックス残留を表明。

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