レッドソックス上原 都内で初投げ「いい感触だった」

[ 2015年1月6日 05:30 ]

初投げを行ったレッドソックス・上原

 都内のグラウンドで自主トレ中のレッドソックス・上原は、70メートルの距離で新年「初投げ」となるキャッチボールを行った。

 2日からトレーニングは再開しているが、ボールを握ったのはこの日が初めてで「初めてだった割にはいい感触だった」と笑顔。今オフ、総額1800万ドル(約21億6000万円)で契約を2年延長。チームからは不動の守護神と期待される中、「ライバルが多いので負けないように頑張る」と危機感を持ちながら調整を続ける。

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