オリ安達“殺人スライディング”習得へ ソフトB本多と合同トレ

[ 2015年1月6日 05:30 ]

オリックスの安達

 オリックス・安達が目標の50盗塁に向けて「殺人スライディング」の習得を宣言した。

 昨季29盗塁からの大幅増を目指す今季は、改良点として「スライディングの速さ」を挙げ、「ショートやセカンドに恐怖を与えるようなランナーを目指したい」と、滑り込みのスピードアップを狙う。

 そのためにも、19日から合流する佐賀・嬉野でのソフトバンク・本多との合同自主トレでは積極的に質問するつもり。「スライディングが速いとセーフに見える。ソフトバンクの本多さんや明石さんは速いし、守っていても怖かった」と、技術を盗む考えだ。この日は、神戸市内の室内練習場でT―岡田とともに練習し、15年の打ち初め。中島の加入で生まれた危機感を抱き、「キャンプでやって極めたい」と、盗塁を武器に定位置を守り抜く。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年1月6日のニュース