大谷起用法は三段活用 まず先発投手→打者でDH→守備も

[ 2015年1月6日 05:30 ]

年頭式を終え、社員と記念撮影に納まる日本ハム・小林オーナー(前列左から5人目)、栗山監督(左)

 栗山監督は都内で行われた日本ハムグループの年頭式典に出席。二刀流3年目の大谷について「まずは先発投手。それが機能したら次は打者でDH。それもできたら守備に就く」と三段活用の起用法を打ち明けた。

 また、就任4年目の誓いとして3年ぶりのリーグ制覇を宣言。「(V9時代の巨人)川上監督は“勝ち過ぎてつまらない”と言われたが、今年は勝って泣きたい。足元を見つめて、勝つためにオーソドックスな野球をやる」と力を込めていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年1月6日のニュース