青木、イチローも動向気になるFA外野手にレイズが接触

[ 2015年1月6日 13:21 ]

 米メディアは5日、レイズが今オフにブルージェイズからフリーエージェント(FA)となっているコルビー・ラスマス外野手(28)と契約交渉のため、接触していたと報じた。

 マイヤーズ、ジョイスと主力2人の外野手がトレードで今オフに抜け、手薄となった外野を補強したいレイズ。また、本来は内野手だが、外野もこなせるユーティリティー選手のゾブリストも移籍の噂が絶えない。そんな中、FA市場に目を向けたレイズは、かつて将来有望な若手選手として期待されながらも、その才能を持て余しているラスマスに目を付けた。

 昨季は104試合に出場して打率2割2分5厘、18本塁打、40打点とやや不本意なシーズンを送った“未完の大器”にはオリオールズ、そしてドジャースも獲得に興味を示しており、動向次第で同じく外野手で移籍先の決まらない青木、イチローにも影響を与えそうだ。

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