巨人 JICAと野球普及で協力協定 コスタリカに指導者派遣へ

[ 2015年1月6日 05:30 ]

 巨人は5日、国際協力機構(JICA)と野球の普及、振興のためのボランティア事業に関する業務協力協定を締結した。

 第1弾として、ジャイアンツアカデミーの指導者を2月にコスタリカに派遣し、指導テキストのスペイン語版を作成する。協力期間は2020年までを予定している。

 JICAの田中明彦理事長は「指導された選手が東京五輪に出るというのも夢物語ではない」と期待。巨人・久保博球団社長は「さらなる指導者派遣や他言語のテキストも、要望があれば応えたい」とした。

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