レンジャーズ 元マーリンズ守護神とマイナー契約

[ 2015年1月6日 16:56 ]

 米メディアは5日、レンジャーズがファンカルロス・オビード投手(32)と今季のマイナー契約を結び、今春のメジャーキャンプに招待選手として迎え入れると報じた。

 ドミニカ共和国出身のオビードはドラフトではなく、アマチュア・フリーエージェントで00年にパイレーツへ入団。04年にロイヤルズへ移籍すると、翌年の05年にメジャーデビューを果たした。

 08年にはマーリンズへ移籍。09年から3年間はクローザーを任され、11年には36セーブを挙げた。しかし、同年9月に右肘の靭帯再建手術を受け、マイナー生活を経た後に昨季4月、レイズでメジャー復帰。32試合に登板して3勝、防御率3・69をマークしたが、8月にチームから放出された。

 メジャー通算では8年で349試合に登板して21勝、93セーブ、防御率は4・28という数字を残しているオビード。昨季のチーム救援防御率4・02とリーグ11位だったレンジャーズはブルペンの立て直しをこのドミニカ人の右肩に期待する。

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