栗山監督 大谷の理想像は…打・ゴジラ松井、投・ライアン

[ 2014年11月24日 05:30 ]

大谷について語る栗山監督

 日本ハムは23日、札幌市内で球団納会を行い、栗山監督は来季二刀流3年目を迎える大谷について「来年からは二刀流ではなく、投手大谷、バッター大谷の2人がいる感じ」と理想像として打者は松井秀喜、投手はノーラン・ライアンの2人のレジェンドの名を挙げた。と強調した。

 打者・大谷。日米で活躍した左のスラッガー松井氏とダブらせた指揮官は「どこにでも(本塁打を)放り込めた。絶対的な飛距離があるんだから25、30本打っていい。打数が少ないから5割打っても。投手をやっているから仕方ないではなく、もっとできる」と期待を寄せた。一方で投手・大谷として、理想はノーヒット・ノーラン7度の伝説の速球派右腕ライアンだ。「圧倒的でタフだった。(昨年田中の)24勝もできると思えばできる。25勝0敗もできる可能性がある」と大きな夢を託した。 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2014年11月24日のニュース