井納チェンジアップ習得に意欲 オリ金子直伝「緩急で勝負」

[ 2014年11月24日 05:30 ]

 DeNAの井納が、チェンジアップ習得に取り組む。侍ジャパンの一員として日米野球に出場した右腕は「アメリカの選手も日本の選手も、いい投手はいいチェンジアップを投げていた。チェンジアップを投げて奥行き(緩急)で勝負すると投球の幅が広がる」と理由を説明。

 2年目の今季は自己最多の11勝を挙げたが、決め球のフォークは多投すると、終盤に握力が落ちることを感じたという。日米野球の期間中にはオリックス・金子にチェンジアップの握りを教わり「自分の形でアレンジしたい」と意欲的で、さらなる飛躍を目指す。

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