大谷 米サイトでまたも特集「201X年のFA市場の候補」

[ 2014年11月24日 05:30 ]

米スポーツサイトで特集された大谷

 米スポーツサイト「SBネーション」が22日(日本時間23日)、日米野球に出場した日本ハム・大谷を「201X年のFA市場の候補」として特集した。

 18日の第5戦(札幌ドーム)でキューバ出身の強打者プイグ(ドジャース)から直球で空振り三振を奪ったことや、今季ナ・リーグ首位打者のモーノー(ロッキーズ)に投じたカーブ、フォークなどの質の高さに言及。

 プロ入りの際に「ネクスト・ダルビッシュ」と評価された右腕が2年目に飛躍を遂げた点なども紹介し、「まだ未完成。その分だけ、大きな伸びしろがある」とした。

 大谷については18日付の大リーグ公式サイトも特集。仮に今オフにポスティングでメジャーに挑戦すれば、契約額は昨オフにヤンキースが田中を獲得した際の7年総額1億5500万ドル(約183億円)を上回ると分析している。 

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