“V字回復”もくろむRソックス サンドバルに続きラミレスにも接触

[ 2014年11月24日 14:05 ]

ワールドチャンピオンに歓喜のジャイアンツ・サンドバル(AP)

 18日にジャイアンツからフリーエージェント(FA)となったパブロ・サンドバル内野手(28)に対して5年総額9500万ドル(約111億8000万円)の提示を行ったレッドソックスは、ドジャースからFAとなっているハンリー・ラミレス内野手(30)の獲得にも興味を示していると23日、現地メディアが伝えた。

 レッドソックスは、ドジャースから提示された1年1530万ドル(約18億円)のクオリファイング・オファーを拒否してFAとなったラミレスと今月上旬にアリゾナ州で行われていたGMミーティングで接触。詳細は明らかにされていないが、それ以来、両者の交渉は続いているようだ。

 今季128試合に出場して打率2割8分3厘、13本塁打、71打点を記録したラミレスはドジャースの2年連続地区優勝に貢献し、マーリンズ時代の09年には首位打者を獲得した実績もある。

 昨季、ワールドチャンピオンに輝きながらも今季は地区最下位に沈んだレッドソックス。サンドバル、ラミレスの2選手加入となれば、今季チーム打率2割4分4厘とリーグ13位まで落ち込んだ打線の起爆剤となり、来季の“V字回復”も期待できる。

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