バレンティン「グレート」オープン戦初戦で早くも“今季1号”!

[ 2014年2月22日 14:31 ]

楽天戦の3回無死、ヤクルト・バレンティンは本塁打を放つ

オープン戦 ヤクルト4―7楽天

(2月22日 浦添)
 ヤクルトのバレンティンが22日、楽天とのオープン戦(浦添)に今季初出場。「4番・一塁」で先発した。初回の第1打席は森の内角直球を見極め四球を選んで出塁。先頭で迎えた3回の第2打席では、戸村の直球を左中間スタンドへ運ぶ「今季1号」を放った。

 「ホームランチャンス?マダ。3月28日(開幕戦)に合わせていけばいい」と話していた主砲だが、実戦初戦から昨季60本塁打の日本新記録を樹立した力を見せつけた。

 5回の第3打席にも左安打を放ち、代走を送られ退いた。試合後、バレンティンは「本塁打の感触はグレート」と語り、安打を放ったことについても「自分が塁に出ることでチャンスが広がる。チームにおっても自分にとってもいい結果を残せた」と手応えを感じているようだった。

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