大谷 初登板でアジャ警戒「ベルト以上に投げると角度つく」

[ 2014年2月22日 05:56 ]

練習中、笑顔を見せながらボールで遊ぶ大谷(左)とメンドーサ

 日本ハムの大谷が22日のロッテとのオープン戦(名護)に先発する。

 20日の練習試合(名護)で同僚の増井から弾丸ライナーの一発を放った「アジャ井上」ことロッテのドラフト5位・井上(日本生命)との対戦を前に、「ベルト以上に投げると(打球に)角度がつく」と警戒を強めた。花巻東3年時に大阪遠征で日本生命の練習施設を借り、井上と対面したことがあるという。

 この日はブルペンで高速カーブを中心に35球。ここまで実戦2試合で6回無失点の右腕は、オープン戦初登板に向けて「(直球で)押す時は押して、引くときは引く投球をしたい」と青写真を描いた。

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