和田 初の打撃投手で35球、変化球苦闘「納得いかない球も多々」

[ 2014年2月22日 09:47 ]

打撃投手を務めるカブスとマイナー契約の和田

 カブスとマイナー契約で招待選手の和田が初めて打撃投手を務め、140キロ前後の直球で空振りを奪うなど35球を投じた。ただ、変化球の制球に苦労し、柵越えの当たりも浴びたため「納得いかない球も多々あった。自分らしさが出ていないわけじゃないが、こんなもんじゃない」と不満が残ったようだ。

 見守ったレンテリア監督は「不安なく投げて、調子は良さそうだね」と笑顔。柵越えを放ったレークは外野の定位置を狙う有望株で「緩い球を有効に使ういい投手だ」と評した。(共同)

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