マー君、黒田ともに打撃練習で25球 川崎がキャンプイン

[ 2014年2月22日 08:32 ]

初めて打撃投手を務めるヤンキース・田中将

 米大リーグは21日、各地でキャンプを行い、ヤンキースの田中将大投手はフロリダ州タンパで初めて打撃練習に登板して25球を投げ、強い当たりを許さなかった。黒田博樹投手も打撃練習で25球を投げた。イチロー外野手は、臨時コーチの松井秀喜氏が見守る中で汗を流した。

 ブルージェイズとマイナー契約の川崎宗則内野手は初日を迎え、メジャーキャンプに参加する日本選手が出そろった。同じ立場の大家友和投手は打撃練習でナックルボール30球を投げた。

 カブスとマイナー契約の和田毅投手は打撃練習で35球、メッツとマイナー契約の松坂大輔投手はブルペンで33球。ロイヤルズの青木宣親外野手はフリー打撃などを行った。

 レンジャーズのダルビッシュ有投手は屋内施設で調整。マイナー契約の田中賢介内野手は元メジャーの投手を相手に打撃練習。(共同)

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