土橋氏通夜 張本氏「こういう男になりたいと思ったもの」

[ 2013年8月29日 06:00 ]

土橋氏との思い出を語る張本氏

 24日に筋萎縮性側索硬化症のため死去した元日拓、ヤクルト、日本ハム監督の土橋正幸氏(享年77)の通夜が28日、東京都港区の梅窓院で営まれた。

 東映の後輩で、日拓時代は選手兼ヘッドコーチとして支えた張本勲氏(スポニチ本紙評論家)やヤクルト政権時の教え子である若松勉氏ら約300人が参列。遺影はマスターズリーグ、東京ドリームス監督時代に優しくほほ笑むもので、プロ入り時から土橋氏を慕っていた張本氏は「男らしくて、気っぷが良くて、こういう男になりたいと思ったもの。侍が一人亡くなった。残念で寂しい」と別れを惜しんだ。

 葬儀・告別式は29日午前10時から同所で行われる。

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