斎藤 マジック“記念日”にセーブ「ラッキーです」

[ 2013年8月29日 06:00 ]

<オ・楽>最後を締めた斎藤は嶋(手前)と抱き合って喜ぶ

パ・リーグ 楽天2-1オリックス

(8月28日 京セラD)
 ベテランの楽天・斎藤が1点リードの9回を締め、優勝マジックを点灯させた。

 抑えのラズナーは24日のロッテ戦(Kスタ宮城)で右肘を痛め、現在は2軍でリハビリ中。代役でマウンドに上がり、フェルナンデス、原拓から空振り三振を奪うなど3者凡退に抑えた。今季はメジャーから8年ぶりに日本球界に復帰。仙台市出身の43歳は「(マジック点灯の試合でセーブを挙げ)光栄です。ラッキーです。みんなに感謝です」と笑った。

 ▼楽天田代打撃コーチ(ジョーンズについて)序盤から金子の調子がよくて“やばい”と思ったけど、先制された直後のジョーンズの一発が大きかった。

 ▼楽天・銀次(6回1死二塁で決勝の中安打)初球狙いは常に思っている。魂で打った。

 ▼楽天・美馬(6回1失点で5月9日以来の5勝目)野手の皆さんにヒット性の当たりを捕ってもらった。感謝です。

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