イチロー4000安打は「天文学的」田口壮氏うなる

[ 2013年8月29日 06:00 ]

 スポーツ振興支援と国民の体力づくりを考える異業種交流勉強会「第26回スポーツニッポンフォーラム」が28日、東京・竹橋のKKRホテル東京で開催され、約200人が参加した。

 今回のシンポジウムは「メジャーリーグを楽しもう」がテーマ。元メッツ投手の小宮山悟氏(47)、カージナルスなどで内外野手として活躍した田口壮氏(44)をパネリストに、元NHKアナウンサーで現スポーツジャーナリストの島村俊治氏(72)の司会進行で、約1時間にわたり活発な意見が交わされた。21日に日米通算4000安打を放ったイチロー(39=ヤンキース)ら日本人選手が活躍する現状について、田口氏は「イチローの4000本は天文学的。とんでもない数字ですよ」と称賛。小宮山氏は日本の投手陣について「全員、あれくらいやって当然だと思う」と激励した。

 また、スポニチの大渕英輔スポーツ部スポーツ担当部長(50)が「2020年オリンピック・パラリンピック招致状況」について解説した。

 シンポジウム後に行われた懇親会では、来賓として来場した山中伸一文部科学事務次官(59)があいさつし、乾杯の音頭を取った。会場には13年度ミス日本グランプリの鈴木恵梨佳さん(23)と、同「水の天使」の横山林沙さん(22)も駆け付け、花を添えた。

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