ソフトバンク必死の継投実る 嘉弥真「流れをつくる投球」

[ 2013年8月29日 23:05 ]

<ソ・ロ>ソフトバンク2番手の嘉弥真
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パ・リーグ ソフトバンク5―1ロッテ

(8月29日 ヤフオクD)
 ソフトバンクは必死の継投が実った。1―0の4回、先発の大場が四球に暴投などで1死三塁のピンチをつくると、早めにスイッチ。代わった嘉弥真は同点の犠飛こそ許したが、その後は6回途中までテンポ良く抑えた。続く救援陣も走者を出したが、得点は与えなかった。

 継投策を高山投手コーチは「個人よりチームのための(監督の)判断だと思う」と説明。2勝目の嘉弥真は「野手に流れをつくる投球をしたかった」と話した。

 ▽大場(1安打ながら4回途中で交代)「今までの信用(不信)の積み重ねでこうなった。(味方が点を)取った後に取られることが多かったので」

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