巨人中継ぎ陣が奮闘 青木5勝目&マシソンは西岡斬り

[ 2013年8月29日 06:00 ]

<巨・神>お立ち台で笑顔を見せる(左から)村田、青木、マシソン

セ・リーグ 巨人5-3阪神

(8月28日 東京D)
 先発の宮国が5回途中3失点で降板したが、巨人の中継ぎ陣がカバーした。

 2番手の青木は5回2死二、三塁で登板。鳥谷に四球も、続くマートンを投ゴロ。5勝目を挙げ、お立ち台にも上がり「これだけの方の前で投げさせてもらって幸せ。感謝の気持ちでいっぱい」と謙虚に話した。6回には2死一、二塁からマシソンが登板。代打・関本に死球を与えたが、続く西岡から空振り三振を奪い「大事な場面で投げさせてもらっている」とこちらも起用法に感謝していた。

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