バレンティン通算100号 326試合は7番目の速さ

[ 2013年8月4日 20:35 ]

<ヤ・広>5回2死、左中間に通算100号本塁打を放ち、花束を贈られるバレンティン

セ・リーグ 広島7―3ヤクルト

(8月4日 神宮)
 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が4日、広島16回戦(神宮)の5回に今季38号ソロを放ち、通算100本塁打を達成した。

 2―7の5回、2試合連発で今季38度目のアーチを架けた。バリントンの高めの速球を振り抜くと、打球はあっという間に左中間席に消えた。

 来日から2年連続で本塁打王に輝いた大砲は今季も快調に一発を量産する。「シーズン前に来日100号というのを目標に挙げていたし、ましてや神宮のファンの前で打つことができてとてもうれしい」と語った。

 プロ野球270人目で、326試合での到達は2001年のペタジーニ(ヤクルト)を抜く7番目の速さで、球団の最速記録となった。

 初本塁打は11年4月16日の横浜(現DeNA)戦で真下からマーク。今季が来日3年目で、昨年まで2年連続31本塁打をマークし、ともに本塁打王を獲得している。

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