中田2発5打点!日本ハム、西武との直接対決制しM4点灯

[ 2012年9月28日 20:47 ]

初回、先制2ランを放ち、こぶしを突き上げながら本塁へ向かう日本ハム・中田
Photo By スポニチ

 パ・リーグ首位の日本ハムは28日、本拠地・札幌ドームで2位の西武と対戦し、5―0で快勝。西武とのゲーム差を3に広げ、優勝へのマジックナンバー「4」が点灯した。最短での優勝決定日は30日のソフトバンク戦(ヤフードーム)となる。

 “天王山”となる2連戦の初戦。日本ハムは初回2死一塁から4番・中田が左中間へ22号2ランを放ち先制。5回には2死一、三塁から左越えに23号3ランと、全5打点をたたき出した。先発の吉川は西武打線をわずか2安打に抑え、今季3度目の完封で14勝目をマークした。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年9月28日のニュース