阪神 今秋ドラフトで複数捕手指名へ 候補は東海大・伏見ら

[ 2012年9月28日 07:57 ]

 阪神は捕手の補強がオフの最重要課題だ。城島の引退で支配下登録の捕手は8人。藤井彰は来季で37歳と一年を通してのフル出場は厳しい。

 球団関係者は「今年は即戦力を含め、複数の捕手を獲得する必要性がある」と話しており、今秋ドラフトでは東海大の伏見寅威(とらい)捕手(22)、西濃運輸の小豆畑真也捕手(24)、光星学院の田村龍弘捕手(18)らの指名を検討している。

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