バレ 覇気なし懲罰交代 小川監督「困ったものですね」

[ 2012年9月28日 06:00 ]

セ・リーグ ヤクルト0-12阪神

(9月27日 神宮)
 ヤクルトは拙攻拙守で大敗し、CS進出決定は28日以降に持ち越された。バレンティンが3打席で一度もバットを振ることなく2三振、守備での緩慢な動きもあって懲罰交代。

 小川監督は「ここのところ少し集中力が欠けているのか、バレンティンはちょっと困ったものですね」と渋い表情。明るい材料は途中出場した畠山と相川の戦列復帰で、指揮官は2人を28日の阪神戦(神宮)でスタメン復帰させて仕切り直す考えを示した。

 ▼ヤクルト・村中(4回1/3で7失点KO)3回に投手に対して四球を出したのが全て。全体的に球が高かった。チームに迷惑をかけて申し訳ない。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年9月28日のニュース