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越智 22球投げた!「久しぶりに野球選手になった気がする」

手術後、初めてブルペンに入り、22球を投げた巨人・越智

 国指定の難病「黄色じん帯骨化症」で6月に手術を受けた巨人・越智が、手術後初めてブルペンに入った。7月22日のウオーキング再開から約2カ月。捕手を立たせて19球、座らせて3球と、背番号と同じ22球を投げ込み、決め球のフォークも1球試投した。

 「楽しかった。久しぶりに野球選手になった気がする。(22球は)たまたま。運命ですかね」とすっきりした表情で話した。報告を受けた原監督は「1歩を踏み出したということだね。1歩がなければ、2歩も3歩もない」と投球再開を喜んだ。

[ 2012年9月28日 06:00 ]

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