最後は浅尾が締める!岩瀬「しょうがない」

[ 2011年11月6日 22:38 ]

ヤクルトを破り、日本シリーズ進出を決め喜ぶ(右から)中日・ブランコ、井端、浅尾、谷繁、森野
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セCSファイナルS第5戦 中日2-1ヤクルト

(11月6日 ナゴヤD)
 中日は2―0の9回に登板した岩瀬が先頭の代打川本に二塁打を浴び、2死後、青木の適時打で1点差とされた。ここで落合監督はマウンドに足を運び、岩瀬に言葉をかけて交代させ、3番手の浅尾が畠山を打ち取ってリードを守った。

 試合を締めることができなかった岩瀬は「ボールは良かったんだけど、しょうがない」と淡々と話し、浅尾は「何とか勝っているままで終わりたかったので、よかった」とほっと胸をなで下ろした。

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