ソフトB涙の歴史…斉藤号泣、王監督 病明けの采配も…

[ 2011年11月6日 06:00 ]

 【ソフトバンクのプレーオフ&CS涙の歴史】

 ☆04年 パ・リーグがプレーオフ(PO)を導入。レギュラーシーズン1位通過も、3勝先勝で争ったPO第2Sで西武に2勝3敗で敗れた。同年3冠王に輝いた松中が19打数2安打、打率・105と不振だったのが響いた。

 ☆05年 ソフトバンク元年。レギュラーシーズンで89勝を挙げて1位でPO第2Sへ進出。しかし、大黒柱の城島(現阪神)を左足骨折で欠いたのが響き、ロッテに2勝3敗に敗れた。

 ☆06年 レギュラーシーズン3位で臨んだPO第1Sは西武に2勝1敗と勝ち越し。同年から1位通過チームに1勝アドバンテージが与えられた第2Sで日本ハムに2連敗して敗退した。第2戦は0―1でサヨナラ負け。斉藤(現リハビリ担当コーチ)がマウンドで崩れ落ちて号泣した。

 ☆07年 同年からクライマックスシリーズ(CS)となる。レギュラーシーズン3位でCS第1Sに臨んだが、ロッテに1勝2敗で敗れた。前年に胃の全摘出手術を受けた王貞治監督(現球団会長)が指揮を執るも力及ばなかった。

 ☆09年 レギュラーシーズン3位で第1Sに臨んだが、楽天に2連敗して敗退。就任1年目の秋山監督がポストシーズンの厳しさを味わった。

 ☆10年 7年ぶりのリーグ優勝。CSファイナルSでロッテと対戦。第4戦から3連敗を喫し、3勝4敗で敗れ去った。6試合でわずか9得点と打線が低迷。試合後、選手会長の川崎がベンチで号泣した。

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