智弁学園 初優勝 奈良勢対決制し選抜出場へ

[ 2011年11月6日 14:45 ]

 秋季高校野球近畿大会最終日は6日、大阪市の舞洲スタジアムで決勝が行われ、智弁学園が2連覇を狙った天理との奈良勢対決を4―3で制し、初優勝を果たした。智弁学園は23日開幕の明治神宮大会に近畿地区代表として出場。来春の選抜大会出場を確実にした。

 智弁学園は初回に小野の2ランなどで3点を先制。5回にも1点を加えW、天理の追撃を振りきり逃げ切った。

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