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元NFL選手ティーボー 先発も結果出ず、「彼はバットボーイかと…」の声

メッツ傘下のティム・ティーボー外野手(AP)
Photo By AP

 元NFL選手で、現在はメッツ傘下に所属しているティム・ティーボー外野手(29)が8日、レッドソックスとのオープン戦に「8番・指名打者」で先発出場した。

 オープン戦ながらもこれがメジャーデビューとなるティーボー。しかし、そのレベルはあまりに高く、3打数無安打2三振という結果に終わった。4回の第2打席は無死満塁と好機だったが、4―6―3の併殺打。第3打席では死球で出塁するも、続く打者の二塁ライナーで飛び出し、一塁へ戻り切れずにアウトとなる走塁ミスもあった。

 試合後には「メジャーとのレベル差を埋めなめればならない。やるべきことがたくさんある」とコメント。その言葉通り、ティーボーにとって課題は山積みだ。プレーではないが、第1打席では次のような場面もあった。

 マウンドには昨季にサイ・ヤング賞を獲得したポーセロ。その球筋を別の角度から確認したかったのだろうか、ティーボーはなんとレッドソックス側のネクストバッターサークルへと歩み寄ったのだった。これを目にしたメッツのコリンズ監督は「それはダメだ」とティーボーを手招き。自軍のベンチ前へと呼び戻さなければならなかったという。この光景についてポーセロはこう話している。「反対側のネクストバッターサークルにいる彼を見て、バットボーイかと思った」。

[ 2017年3月9日 16:01 ]

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