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韓国・金寅植監督 1次ラウンドで敗退で辞任若い監督が必要」

WBC1次ラウンド   韓国11―8台湾 ( 2017年3月9日    韓国・高沢スカイドーム )

 延長戦で台湾を下した韓国は3連敗を免れた。1次ラウンドで敗退したこともあり、金寅植監督は代表監督から退くことを決めた。長年韓国を率い、2006、09年のWBCで日本と熱戦を演じたことなどを思い出に挙げ「若い監督が必要」と説いた。

 代表の監督として最後の試合は、打ち合いの末に競り勝った。ただ最大の功労者は抑えの切り札で元阪神の呉昇桓だった。8―8の9回無死二塁から登板してピンチを脱し、直後の勝ち越しにつなげた。続く延長10回も抑え、初白星をもたらした。監督は「勝ちに導いてくれた」と賛辞を贈った。

[ 2017年3月10日 00:17 ]

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