織田信成氏 フィギュア団体銀を祝福「おめでとう」 米国に肉薄の大熱戦「団体戦だけで涙枯れそう」

[ 2026年2月9日 13:23 ]

織田信成氏
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 フィギュアスケートの10年バンクーバー五輪7位入賞の織田信成氏(38)が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新。2大会連続の銀メダルを獲得したフィギュアスケート団体の日本代表を祝福した。

 「日本団体銀メダル!おめでとう」と祝福。「何より凄いと思ったのが、日本選手の全演技で殆どミスが無かった事!特に駿くんの今シーズンの安定感が驚異的過ぎてやばい!!」と日本代表を絶賛した。

 「今テレビ観て思ったけど、最後ノーミス194点も出したのに、惜しくも銀メダルなんて言わないでね皆さん 全員出し切った堂々の銀メダルよ」と称えた。

 続けて、「ちょっと待ってもう団体戦だけで涙枯れそう」と“らしさ”たっぷりに感動をつづった。

 団体最終日はペアの「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)と女子シングルの坂本花織(シスメックス)がショートプログラムに続いて会心の演技で1位に。最終種目の男子シングルフリープログラムを前に日本と米国のポイントが並んだ。 “アンカー”の男子シングルのフリーには、佐藤駿(エームサービス・明大)が登場。自己ベストを更新する194.86をマークする圧巻の演技を披露するも米国代表のイリア・マリニンには及ばず。全員が力を出し切った結果、米国とわずか1ポイント差での銀メダルとなった。

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