【フィギュア】日本 団体逆転金メダルへ!坂本花織が日本女子初のSP、フリーW出場「最高のメンバーで」

[ 2026年2月8日 07:10 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月7日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート団体>女子SP、演技をする坂本花織(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が7日(日本時間8日)に行われた。6日に次いで、団体は2日目。8日までの3日間で争う。

 男子のショートプログラム(SP)では鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が1位になり、団体SPは終了。フリーに進出する5カ国が決まり、日本は2位で進出。1位米国との差も1点差に迫ったが、アイスダンスを終えて最終的には5点差の2位となった。

 8日(同9日)に行われる最終日は、ペアに「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、女子は坂本花織(シスメックス)、男子は佐藤駿(エームサービス・明大)が登場する。

 坂本は、日本の男女シングルで初めて両方を滑ることになり、逆転Vへ期待が掛かる。

 以下、日本選手のコメント。

【三浦・木原組】「私達らしい演技をし、TEAM JAPANの結果に貢献できるような演技を目指し、頑張ります」

【坂本】「この最高のメンバーで、力を合わせて、最高の結果を掴み取れるようFSを頑張ります!」

【佐藤】「団体戦ではチームに貢献できるようコンディション、調子を万全に望みます。緊張すると思いますがチームの声援を力に変えて全力で頑張ります」

<フィギュアスケート団体> 団体は、男女シングル、ペア、アイスダンスの総力戦で勝敗を決める。予選はアイスダンスのリズムダンスと、ペア、女子シングル、男子シングルのショートプログラム(SP)を行う。それぞれの順位による得点を合算。1位は10点、2位は9点、3位は8点…10位は1点という形で得点が決まる。予選の得点により、上位5チームのみがフリーで争う決勝に進出。決勝は予選の得点が持ち越され、予選の得点と決勝の得点を合計した得点で最終順位を決定する。団体戦に出場する国は、米国、日本、イタリア、カナダ、ジョージア、フランス、英国、韓国、中国、ポーランドの10カ国。

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