【フィギュア】鍵山、団体男子SP出場濃厚 本番リンク初練習でノーミス調整「ゾーンに入っている」

[ 2026年2月6日 05:00 ]

ミラノ・コルティナ五輪

鍵山優真のタオルはハイキュー!!(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ五輪は6日(日本時間7日午前4時)に開会式が行われ、冬の祭典が開幕する。フィギュアスケートの団体も6日から始まる。

 7日の男子SPを任されることが濃厚な北京五輪銀メンバーの鍵山が、早くも臨戦態勢に入った。5日に本番リンクで初練習を行い、曲を流してノーミス調整。「五輪効果なのか、音楽が乗り移るみたいな感覚だった。憑依(ひょうい)できる感覚。一種のゾーンに入っているみたい」と独特な表現で絶好調ぶりを示した。

 14年ソチ大会から始まった団体の男子SPは羽生結弦、宇野昌磨と日本のエースが任されてきた。その系譜を受け継ぎ、日本をけん引する時が来た。「北京五輪が終わってから4年間、いろんな経験をした」と改めて振り返り「マイナスの感情は全部日本に置いてきた。五輪を心から楽しみたい」と強調。2度目の祭典がいよいよ始まる。

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