八村塁「必ず結果を出す」 途中出場で逆転勝利に貢献の14得点7R!「リバウンドに絡もうと頑張った」

[ 2026年2月6日 16:07 ]

NBA   レイカーズ 119ー115 76ers ( 2026年2月5日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

逆転勝利に貢献したレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が5日(日本時間6日)の本拠地76ers戦に途中出場。第3Qに逆転勝ちの起点となる3連続得点を含む14得点7リバウンドの躍動。チームも最終Qに逆転して2連勝を飾った。

 「ベンチから出る時は、エネルギーを持ってプレーしなきゃいけない」

 逆転勝利に貢献した八村が試合を総括した。

 最大14点差リードを許した中で、第3Q終盤に躍動した八村。残り1分32秒に左コーナーから3Pシュートを沈めた。残り46秒にも右サイドでジャンプシュートを決めて連続得点を飾った。さらに残り23秒にはドライブインから相手の反則を誘って、フリースローを2本決めた。3連続得点でチームに勢いをつけた。

 最終Qも引き続き出場。終了間際に豪快ダンクを叩き込んでチームの逆転勝利に貢献した。試合終了直後にはリーブスと笑顔で抱擁した。

 八村は復帰後最長の34分37秒出場。14得点7リバウンド1アシストをマークした。シュートは7本試投で5本成功。FG成功率は71.4%だった。3Pシュートは2本試投で2本とも成功させた。

 きょうも勝負所でしっかりシュートを決めきった。集中力を保てる理由について「最初はどうすれば良いのかわからなかった。だからフィル・ハンディコーチに感謝している。彼はいつも色々なことを教えてくれた。自分にとっては、スーパースターたちとプレーすることにも慣れた。自分の出番が来たときには、必ず結果を出せるとわかっている。何かプレーをして見せるつもり。だからいつも心の中でそう考えている。調子が上下して不安定な状態にいるのはとても難しいですが、守備の面で貢献しようと努力している」と説明した。

 そして「もっとリバウンドに絡もうと頑張った」と、この試合ではリバウンドに集中していたことも口にした。

 試合中のドンチッチのケガについては「彼は明らかに怪我をしていた。何が起こっているのか分からなかったけど、試合中に話し合い、みんなで団結しなければならないと確認した」とチームの団結につながったという。

 ベンチスタートの役割についても「自分たちはもっとフィジカルにプレーしなきゃいけないと思う。特にベンチから出る時は、エネルギーを持ってプレーしなきゃいけない。だからいつも試合のスタイルに集中して、相手の動きや審判、選手たちの様子をよく観察している」と明かした。

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