100周年のラグビー早慶戦は早大に軍配 晴れの特異日も3年ぶりの雨

[ 2022年11月23日 16:04 ]

ラグビー関東大学対抗戦Aグループ   早大19―13慶大 ( 2022年11月23日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<慶大・早大>前半、トライを決めガッポーズする慶大・松岡(左)(撮影・久冨木 修)
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 1922年の初対戦から100周年を迎えた伝統の定期戦は、早大が19―13で慶大に逆転勝ちし、今季5勝目(1敗)を挙げた。定期戦での通算対戦成績は、早大の72勝7分け20敗となった。

 晴れの特異日とされる11月23日で、19年以来3年ぶりの雨天となった早慶戦は、前半に慶大がSO中楠(4年)のPG、プロップ松岡(4年)のトライで10―0とリードして折り返し。前半は得意の展開攻撃が不発だった早大は、後半8分にラインアウトモールを押し切ってフッカー佐藤(2年)が反撃のトライを挙げると、5分後にも佐藤のトライで逆転。ロスタイムにはゴール前スクラムからNo・8村田(3年)が勝利を決定づけるトライを奪った。

 勝った早大は総勝ち点23とし、最終戦となる12月4日の明大戦(東京・国立競技場)に勝てば2位が確定する。敗れた慶大は4勝2敗、総勝ち点20で、12月3日に帝京大と対戦する。

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