×

石川、ハーフ終了で通算7アンダー7位 首位スタートの大岩は3位に後退

[ 2022年5月28日 12:19 ]

<ミズノオープン・第2日>18番、バンカーショットを放つ石川遼(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 男子ゴルフのミズノ・オープン(賞金総額8000万円、優勝賞金1600万円)は28日、岡山県笠岡市のJFE瀬戸内海GC(7461ヤード、パー72)で第3ラウンドを行っている。

 強風の中、首位に3打差の7位からスタートした石川遼(30=CASIO)は前半のアウトを1バーディー、ノーボギーの35で折り返し、通算7アンダーの7位グループにいる。5番パー4(420ヤード)ではグリーン右手前のラフから約45ヤードの第3打を沈め、ギャラリーを沸かせた。

 オーストラリアのアンソニー・クウェイル(27=キャロウェイゴルフ)が7番までに二つスコアを伸ばし、通算11アンダーで首位をキープ。同じくオーストラリアのブラッド・ケネディ(47=アクシネット)が首位に1打差の通算10アンダー、2位に付けている。

 首位スタートの大岩龍一(24=フリー)、石川と同組で回っている片山晋呉(49=イーグルポイントGC)、和田章太郎(26=フリー)の3人が通算9アンダーの3位にで並んでいる。

 今大会の上位4人(有資格者を除く)には全英オープン(7月14~17日、スコットランド・セントアンドリュース)への出場権が与えられる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2022年5月28日のニュース