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アメフト関学大 伝統の関関戦でドロー 大村監督「失敗の仕方が練習通り」

[ 2022年5月28日 20:11 ]

アメリカンフットボール関西学生大会   関学大7-7関大 ( 2022年5月28日    EXPOフラッシュフィールド )

第3Q、TDパスをキャッチした関学大WR鈴木(右)は糸川に祝福される
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 関学大は伝統の「関関戦」で引き分けた。獲得ヤードで関大を70ヤード上回る297ヤードを稼ぐ一方、シンプルなランプレーでわずか100ヤード。攻守で小さなミスが点在し、大村和輝監督も顔をしかめた。

 「失敗の仕方が練習通り。今まで通りの取り組みでは間違っていることが分かったのでは…」

 評価が難しい試合の中で、存在感を示したのがWR衣笠吉彦(3年)だった。6回のパスキャッチで113ヤードをゲイン。40ヤードでチーム最速のラップをたたき出すスピードスターが、課題のキャッチング力を改善し、虎視眈々とエースレシーバーの地位を狙う。

 「1つ目のパスを取って、気持ちもノッていけた」。胸を張った背番号11が22年のパスオフェンスを牽引していく。

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