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ワイルドカードで出場の北見協会が決勝トーナメント進出 スキップ平田「自分らを誇らしく思う」

[ 2022年5月27日 21:21 ]

カーリング全農日本選手権第6日 ( 2022年5月27日    アドヴィックス常呂カーリングホール )

 1次リーグ全試合が終了し、上位4チームによる決勝トーナメント進出チームが出そろった。男子はワイルドカード決定戦で勝ち上がってきた北見協会がコンサドーレに6―10で敗れたものの、チーム石村を8―2で下して4勝4敗とし、前回準優勝の常呂ジュニアと勝敗数で並んだが、直接対決で勝利しており、決勝トーナメント進出が決まった。

 結成から4年、初出場の日本選手権で4強入り。スキップの平田洸介(30)は「周りに応援してもらって、地域に支えてもらって、ここまで来れたと思っている。最後は他力でしたけど、ここまで粘れて結果、プレーオフ進出できたことは自分らを誇らしく思います」と胸を張った。

 28日は4連覇を目指すコンサドーレとの対戦。平田は「最後は守りというより、しっかり攻めて3連覇中の王者にどこまで自分たちの力が通じるのか、シーズンの締めくくとして、一投一投やっていきたい」と意気込みを語った。

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