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ストリート男子決勝は結露で中止 佐々木優勝も「やりきることできず悔しい」

[ 2021年12月12日 05:30 ]

スケートボード 日本選手権第2日 ( 2021年12月11日    茨城・笠間芸術の森公園スケートパーク )

ストリート男子で優勝した佐々木(中央)(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 午後5時45分開始予定だったストリート男子決勝は、コースの一部が結露するコンディション不良のため、午後7時20分ごろに中止が決定。大会規定で優勝が決まった佐々木も「全部やりきることができず悔しい」と話した。

 東京五輪代表で3位の白井空良(ムラサキスポーツ)も「こんなことになるとは。出していない技があった」と悔やんだが、「(大会規定なので)受け止めている」と冷静。一方、準決勝をセーブしていた一部選手からは不満も漏れた。

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