【SVリーグ】大阪ブルテオン・西田有志、決勝へ「“日本のバレーは面白い”ということを…」

[ 2026年5月14日 19:10 ]

会見後に撮影に応じる高橋(左)と西田
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 大同生命SVリーグの男子チャンピオンシップ決勝が、15日から横浜アリーナで行われる。

 準決勝から勝ち上がってきたサントリーと大阪ブルテオンが14日、試合会場で前日調整。同日に会見も行われ、レギュラーシーズン1位のサントリーからオリビエ・キャットHCと高橋藍主将、同2位の大阪ブルテオンからトーマス・ペッテリ・サムエルボHCと西田有志主将が出席した。

 昨季は準決勝で敗退した大阪ブルテオンにとっては初めての決勝。チームをけん引する西田は大一番を前に抱負を口にした。

 「この半年間、SVリーグを戦ってきて、今週で2シーズン目が終わりを迎える。去年、僕たちが戦えなかったステージでバレーボールをできるのがうれしく思いますし、お互いに面白いバレーになると思うので。勝ち負けというのは付き物だけど、この2チームで“日本のバレーは面白い”ということを体現できれば。これを見て、バレーボールをやりたいという子供たちが増えてくれたらうれしいなと思います」

 レギュラーシーズンでの対戦成績は1勝3敗。順位でも1位サントリーに続く2位となったが、頂上決戦で再び相まみえた。

 決勝は先に2勝を挙げた方が勝者となる。

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