帝京大が開幕2連勝 1年ロック本橋がデビュートライ 関東大学ラグビー対抗戦

[ 2021年9月25日 14:33 ]

ラグビー関東大学対抗戦Aグループ   帝京大52―0青学大 ( 2021年9月25日    東京・上柚木陸上競技場 )

<帝京大・青学大>後半、スクラムからの攻防を繰り広げる帝京大(赤ジャージー)と青学大
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 帝京大は前後半計8トライを奪って青学大に完封勝利。開幕から2連勝、総勝ち点9とした。

 初戦で筑波大との接戦を制した帝京大は、先発4人を入れ替え。ロックに本橋拓馬、フランカーに青木恵斗、SHに李錦寿と3人の1年生を初先発で起用する布陣を敷いた。試合は前半5分にゴール前スクラムからNo・8奥井章仁(2年)が先制トライ。その後は接点で上回りながらも攻めあぐねる時間帯が続いたが、同25分に連続攻撃で敵陣インゴールに迫ると、ラックサイドに走り込んだ本橋がラインブレークし、対抗戦初トライを奪った。

 帝京大はその後もセットプレーを起点にトライを重ね、ディフェンスでもゴールラインを割らせず。本橋と共に青木、李もそれぞれのポジションで存在感を発揮した。

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