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吉田沙保里 中国語が日本語に聞こえて五輪2連覇につながった!?「全部日本語に聞こえてきちゃって…」

[ 2021年9月25日 18:05 ]

吉田沙保里さん
Photo By スポニチ

 レスリング女子で五輪3連覇の吉田沙保里さん(38)が25日放送の「千鳥のスポーツ立志伝」(午後5・00~)にゲスト出演。類まれな「仮想現実力」が北京五輪の金メダル獲得に繋がったことを明かした。

 吉田は五輪2連覇がかかった08年北京五輪の決勝は中国の許莉(キョリ)と対戦。会場は「ジャーヨー!(頑張れ)」コールが鳴り響く完全にアウェーの状況。しかし吉田の類まれな「仮想現実力」が発揮されて「ジャーヨー」コールが「さーお!」コールに聞こえて、会場が自分を応援しているように勘違いしていたという。

 「全部日本語に聞こえてきちゃって全部日本人だと思って応援してくれてると思って凄く力になりました」と金メダルへの大きな力になったようだ。番組MCの千鳥・ノブ(41)から中国語のまま聞こえていたら金メダルは取れてなかったのか質問されると「金メダルは取れてかもしれないですね。中国の応援だと思ったら力が半減していたと思います」と答えた吉田。この「仮想現実力」に千鳥・大悟(41)も「集中力が凄いね」と関心した。 

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