卓球パリ五輪シングルス代表 世界ランク重視→ポイントの合計で選出へ

[ 2021年9月13日 05:30 ]

 日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長は12日、2024年パリ五輪シングルス代表の選考方法について世界ランキングを重視した東京五輪までの基準を見直し、世界選手権や全日本選手権、Tリーグなど国内外の大会成績に応じて設定したポイントの合計で男女各2人を選出する方針を明らかにした。期間は22年1月の全日本選手権終了翌日から、24年の同選手権までの2年間。

 新型コロナウイルスの影響で国際大会の開催が不透明なことなどから、世界ランキングを重視する方法を変更した。伊藤美誠(スターツ)らTリーグに参加していない選手にも説明し、異論はなかったという。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年9月13日のニュース