美誠 次はシングルスで金、卓球協会が五輪報告会、報奨金1000万円贈呈

[ 2021年9月13日 05:30 ]

日本卓球協会の東京五輪報告会で、メダルを手にポーズをとる(左から)張本、丹羽、水谷、伊藤、石川、平野
Photo By 共同

 日本卓球協会は12日、都内のホテルで東京五輪の報告会を開き、混合ダブルスの金を含むメダル3個を獲得した伊藤美誠(20=スターツ)に1000万円の報奨金を贈呈した。伊藤は「水谷選手と一緒に金を獲れたことは光栄。もっと成長して、今度はシングルスで金メダルを獲りたい」と語った。

 ほかの代表選手にも規定により報奨金を贈呈。混合ダブルス金、男子団体銅の水谷隼(32=木下グループ)には600万円が贈られた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年9月13日のニュース