パラ陸上男子走り幅跳び世界記録保持者・レーム 五輪優勝記録超えならずも3連覇、漂う充実感

[ 2021年9月2日 05:30 ]

東京パラリンピック第9日・陸上 ( 2021年9月1日    国立競技場 )

3連覇を達成したレーム(AP)
Photo By AP

 男子走り幅跳び(義足・機能障がいT64)世界記録保持者の33歳、マルクス・レーム(ドイツ)が8メートル18で3連覇を達成した。東京五輪の優勝記録8メートル41超えは果たせなかったものの「8メートル18も悪いわけじゃない」と充実感を漂わせた。

 健常者に交じって出場した14年ドイツ選手権を制し脚光を浴びたスーパースターは、東京でも8メートル超えの大ジャンプを連発。自身の世界記録には44センチ届かなかったが「また日本で良い結果を出せるように頑張りたい」と爽やかな笑顔を振りまいていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年9月2日のニュース